Kedamantan Blog

35歳くらいのおっさんのブログです。

板鳥さん、耳が良くなりたいです!

どうもケダマンタンです(^_^)

 

最近、映画の”羊と鋼の森””を観てめっちゃ感動しました。

羊と鋼の森 (文春文庫)

羊と鋼の森 (文春文庫)

 

羊と鋼の森 オリジナル・サウンドトラック SPECIAL(AL2枚組)

 

僕は原作からのファンでして、原作の小説の色彩溢れる音色の表現や細かい音楽にまつわる話を映画が表現できているかといえば、恐らくは出来ていないでしょう。少なくとも僕はそう感じました。

 

でも、それは映画が悪いわけじゃなくて、そういう繊細さは文章でしか表現できないものだからだと思います。それが小説の良さだと思います。

逆に言えば、”音や音楽””は本当の意味では文章では表現できないわけで

そういう意味では映画を観る意味があるともいえます。

 

もっと正確に言うと、ピアノの生音の話なので、スピーカを通した音では伝わらないはずなのですが…僕の耳のレベルでは十分なのです、汗

まあ、難しい話は抜きにして、映画の中で辻井伸行さんが奏でるクラシック曲はどれも鳥肌ものでした。特に序盤に双子姉妹のお姉さんが奏でるラヴェルの”水の戯れ”で一気に映画に引き込まれました。

 

どんな映画にも賛否両論あるでしょう、特に原作物は…

でも僕はよかったと思いました!!(/_<)

 

さて、前置きが長くなりましたが…

 

でも今回の前置きは結構重要で

音楽を楽しむためには、ひとつひとつの音にこだわらなきゃだめだよって話なんだと思います。こだわりすぎるのも違う気がしますが、こだわらないのはもっと違う気がします。生音楽器は当然出ですが、電子楽器だって同じです。

 

このブログの初期に、エレキギターのアンプとかエフェクターの話を書いたのですが、素人が趣味で書いているため内容が稚拙で間違いが散見しています。

そのくせ、タイトルだけ刺激的だから、このブログを見に来てくれた数少ない人はこの記事を読んでくださっていることが多い…(゚ー゚;A

 

あれから一年で、分かったことは少ないですが、少し書いてみようと思います。

 

問題の記事はこれです。

 

 

現在でも変わらない意見としては、ワンルーム賃貸とかではアンプから音を出したらやっぱりあかんよってのは僕の個人的な意見としては変わりません。その前提での以下の話です。

でも例えヘッドフォンorイヤホンでエレキを楽しむとしても、アンプが必要になる場合があるということを訂正したいのです。

 

最初にエレキギターを買った場合、最近ならヘッドフォン・ギター・アンプがあるので、これを一緒に買うのがおすすめです。ですが、音にこだわるということ視点からは、音をカスタマイズできない、ヘッドフォン・ギター・アンプを使うのは序盤だけでいいと思います。

 

次に買うべくは、アンプか、エフェクターです。

詳しいことはわかりませんが、アンプのヘッドフォンへの出力部が結構重要ということです。試しに、ギターから直接電源付きのヘッドフォンで音を出しても楽器として聞くに堪える音は鳴りません。エフェクターもヘッドフォン・ギター・アンプも使わずにギターを楽しむのであればアンプはやはり必要でした。逆に言うと、アンプだけでもかなり楽しめます。もちろんアンプの性能に寄りますが…

 

また、マルチではない単体のコンパクトエフェクターを使う場合にもアンプが必要になります。

コンパクトエフェクターにはヘッドフォン出力部がついていないのですが(ついてるものもあるかもしれませんが…僕は持ってません)、無理矢理に音を聞いてみるとやはり、楽器としては聞くに堪えない音が鳴ると思います。

この場合もアンプを通すことでエフェクター本来の効果が得られます。

 

一方マルチエフェクターには、ヘッドフォン出力部がついていることが多く、その場合はアンプを通さなくても、メーカーが意図した音を楽しめるはずです。

 

というわけで、まとめると、

 

エレキギターとヘッドフォン・ギター・アンプ

エレキギターとアンプ

エレキギターとコンパクトエフェクターとアンプ

エレキギターとマルチエフェクター

 

のいずれかを選べばいいと思います。

この中で一番音にこだわりやすいのは個人的には③なんじゃないかと思います。

 

あと同じくらい重要なことは、ヘッドフォンにこだわらないと意味がないということですね。最終の音の出力部分ですから…

 

ヘッドフォンも値段が様々ですが、得意とする周波数帯が全然違うと思うので、慎重に選ぶ必要があると思います。

この辺は僕は完全に素人なんで…書くのはやめておきます。

 

うーぬ、あんまり大したことは書けませんでした…

これからもコツコツ勉強させてください、板鳥さんm(_ _)m