不安障害と音楽と科学

ほとんど音楽、たまに不安障害・・・科学はほぼゼロです(汗

空を飛ばないUFOの話(セッションミキサー HS-5)

どうもケダマンタンです(^-^*)/

 

はてなブログは更新を一カ月以上サボるとメールで知らせてくれるんですね(汗

 

新年度に入り、新生活を始めている方も多いかもしれませんね。

何か新しい趣味を探している方は是非音楽など始めてみてはいかがでしょうか?

 

かくいう僕も、一年くらい前からバンドとか始めました。

今回もそれ関係の記事です。

 

デデーン!!!

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はい、これ、空を飛べないUFOことセッションミキサー君です。

 

こいつはなかなか便利ですよ。

とても大雑把に言うと自宅がバーチャルスタジオにできちゃうものです。

5か所入力端子があるので、最大5人でセッションできます。

 

写真のはローランド製で、お値段が、定価でだいたい60,000円くらいするんですが

スタジオ練習が3000円/2時間と考えると、20回スタジオ入る分くらいの値段です。

因みに専用のスタンドがあって、もしそれも買うならプラス10,000円ですね。

無くても適当なテーブルで代用できます。

 

セッションミキサーには大きな利点と大きな欠点があるのでご紹介致しやす。

 

☆★☆利点☆★☆

スタジオと違い音量バランスの調節が自由自在(ハウリングを気にせずできる)

他の人の音も自分の音もとてもよく聞こえる。

終了時間を気にせず、練習できる。(予約が取れない事もない)

一応、ベースとギター用のアンプシミュレーター/エフェクター内蔵(蛇足か!?)

その他、録音and再生機能、テンポ音、etc…

 

☆★☆欠点☆★☆

スタジオと違い空気感はない(当然か・・・)

電子ドラムがほぼ必須

ボーカルは賃貸ではキツイかも(昼間だったら大丈夫か!?)

お値段がお高い・・・(ノ◇≦。) 

 

UFOってだけあって(僕が勝手に言ってるんですが)かなり実験的なアイテムだとは思います。昔ながらの玄人ミュージシャンには全然だめだって怒られそうですが

個人的には、大きな可能性を感じます。

 

まず音量バランスの問題って初心者バンドが大体苦労する点だと思うんですよ。

スタジオがある程度広いとか、TVでよくみるドラム用の透明なツイタテがあればまだましですが、他の楽器の音が五月蠅すぎて自分の音が聞こえなくて困るとか経験されてる方もいるのではないかと思うわけです。

僕はもともと生楽器のアンサンブルをやってたので、バンドの合奏にはこんな苦労があるなんて全く知りませんでした。

因みに、生楽器のアンサンブルの場合、寧ろ音が小さすぎて苦労することが良くありました。

 

音量バランスが悪いと、全然気持ち良くないし、うまく弾けないですね。

音量バランスを調整しているうちに30分終了とか結構ありませんか?

そういう意味で初心者バンドにはお勧めだと思います。

 

ただ高いんですよね・・・。

5人いたら割り勘で1人当たり12,000円で買えますが、その場合誰が最終的に所有者になるのか困りますしね・・・。

 

あと、とはいえ、スタジオの爆音が気持ちいいってのも分かります。

でも、たぶん皆さんTVの音楽番組とかyoutubeの音楽動画でも感動されたことあるんじゃないでしょうか?

セッションミキサーはまさにそっちの感覚でセッションができるので

お金に余裕があれば、スタジオとセッションミキサーとうまく使い分けられたら最高かなと思います。

 

それでは、失礼します。m(_ _)m