不安障害と音楽と科学

ほとんど音楽、たまに不安障害・・・科学はほぼゼロです(汗

僕のベースほぼギター… ~ショートスケールのベースについて~

どうもケダマンタンです(^-^*)/

 

社会人バンド始めて一年くらい経ちました…(其の二)です。

 

以下は、(其の一)からの引用

”ただ、ギターからベースへの持ち替えは(楽器の特性上)比較的簡単だと思ったので、新しいバンド用にエレキベースを買って、弾き始めました。スラップ等の特殊弾法は兎も角、普通のJ-POPなら何とかなるもんです、今のところは…(゚ー゚;A”

 

とても大事なことを書き忘れてました。

僕のベースはショートスケールなんです。

Squier エレキベース VINTAGE MODIFIED JAGUAR BASS SPCL SS BLK

Squier エレキベース VINTAGE MODIFIED JAGUAR BASS SPCL SS BLK

 

 これですね。ショートスケールの中で、ソリッドタイプで安いものを買いました。

 

ベースには、大きく分けて4つのスケール(首の長さ)があります。

●エクストラロングスケール=889mm

●ロングスケール=864mm

●ミディアムスケール=813mm

●ショートスケール=762mm

 

因みに、ギターには、大きく分けて3つのスケールがあります。

○レギュラースケール=650mm

○ミディアムスケール=630mm

○ショートスケール=610mm

 

だから最初の引用は、正確には、”ギターからショートスケールのベース”です。

因みに、楽器の特性上というのは、普通のベースのチューニングはギターの6本の弦のうち下側の4本を取り出して(ベースは基本は4弦)、オクターブ下げたものだからギターと同じ場所で同じ(オクターブ低い)音が出るという意味です。

 

当初、バンドメンバーにベースがいないので考えた作戦は、ギターをそのままベースとして使ってしまおうとおいうものでした・・・(゚ー゚;A

 

具体的には、

 ドロップピッチシフターという、下のエフェクターを使って、ギターの音をオクターブ下げてしまおうという考えました。

 このエフェクターは、最近流行りのドロップチューニング(メタル系などで全体的に音を下げることが多い)に対応するために特化したチューナーで、僕もそれ用に購入したのですが、比較的音の劣化がなくドロップできるので、使えるかなとおもいました。

(オクターバーと違ってドロップに特化したものです。音痩せが少ないと一部界隈では言われているとかないとか…)

 

結果から言うと、ベースの音域と同じにはなるんですが、ベースじゃないんですよね(笑)

ギターの音を加工してるので、音程がベースより正確だし、ボタンひとつでギターにもベースにもなると思ったんですが、ベース特有の音質はまったく再現できませんでした・・・

ただこれはこれで面白いんで、ある意味使えるのかもしれません!!

 

んで、なるべく違和感なく持ち替えたいということでレギュラースケールのギターに最も長さが近いショートスケールのベースを選択しました。

 

恐らく、一般的にバンド界隈では、ショートスケールのベースはあまりいいイメージはないと思います。それどころか、普通のベースが弾けなくなるとよく言われます。

(ビートルズのコピー等でバイオリンベースというショートスケールのベースを使う場合はオリジナルがそうなので問題ないと思います。)

 

それに音は、やはりロングスケールのベースには敵わないと感じます。

更に、ベースの中でも花形のスラップ奏法には弦張が低すぎて向かないと思われます。

この奏法は積極的には試していませんが…

 

とまあ、いろいろありますが、ギターが三人いるけど、ベースがいないんだよなあ

というような場合、選択肢としてはありかなと思います。

 

次回は、(其の一)で、写真だけ貼ってあって全く触れられていない

初心者バンドの強い味方、というか円盤、セッションミキサー君について紹介したいと思います♪

Roland ローランド Session Mixer HS-5

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