不安障害と音楽と科学

ほとんど音楽、たまに不安障害・・・科学はほぼゼロです(汗

スイムマン / SWIM MAN

どうもケダマンタンです(^_^)

 

タイトルがロックマンのボスみたいですが、全く関係ありません。

でもロックマンのBGMって名曲おおいですよね♬

2が有名だと思うんですが、5の音楽もいいですよ!!

 

さて本題に入りましょう。

今回の記事は、泳ぎながら防水音楽プレイヤーを使うと、単調な水泳が楽しくなりますよって話です。

 

知ってる方も結構いるかもしれませんが、随分前から、水泳時に使うことを想定された防水音楽プレイヤーがいくつか出ています。

 

僕が使ってるのはこれ↓↓

 

 近所の電気屋さんの閉店セールでお安くゲットしました。

以前から泳ぎながら音楽を聴きたいなあと思っていた時に、見つけて衝動買いした感じです。

 

ですが、ここからが大事なところなんですが

実は、日本の公共プールやジムのプールはこの手の音楽プレイヤーを使用することを禁じている場所が結構多いんです。

 

公共プールはまあわかるとして、ジムも結構禁止しているんで是非興味のある方は、使えるジムがあることを確認してから買いましょう。

でないと、宝の持ち腐れになります(。>0<。)

 

例えば、上のsonywalkmanなんかは、周囲の音が聞こえないトラブルに備えて、わざわざ外音取り込み機能とかついてるんですが、ダメなところはそれでもダメなので(汗

 

僕は衝動買したので、購入してからからジムを選んだのですが、数件は事前の確認電話で断られました。

プールを歩くのだったらいいけど、泳ぐのはだめってところもあるので、確認するときは、泳ぐのに使いたいってちゃんと言いましょう。ジムの人が勝手に歩くのに使うんだって思ってて入会しそうになった直前でことが発覚したのは嫌な思い出です…汗

それじゃあ、スイムマンじゃないよ!!

 

個人的に不思議なのが、耳栓はOKなのに、音楽プレイヤーはだめなのってこと

特に外音取り込み機能がついてる場合、耳栓よりは外音聞こえると思うんですよね。

 

勿論、音楽プレイヤーの使用が原因で何かトラブルがあった場合は自己責任です!

でもそういうの使いたい人は、めっちゃ泳ぎが苦手ってことはないと思うので、危険性は、ほかのスポーツで使う音楽プレイヤーと変わらないと思うんですよね…

 

少なくとも、僕はこれまで何回か使ってきましたが、泳いでいないときは、音を切ったり、音量を下げているので、不便を感じたことはないし、迷惑をかけたこともないです(たぶん)。

公共のプールは仕方ないと思いますが、お客さんの管理をしやすいジムはそろそろきちんとルールを整備して水泳時の音楽プレイヤーを許可して頂きたいです。

 

次回は、初期に書いた、ギターとかアンプとかエフェクターとかの話を修正したいと思います。記事を書いてからもうすぐ一年たちますが、まあ間違えていることだらけですので…申し訳ないです。

 

それでは、失礼しますm(_ _)m

 

久々に動画投稿しました・・・。

どうもケダマンタンです(^-^*)/

 

下の写真はGW中に行った水族館のペンギンさんです。

可愛いですね~~。

ですが、本文とは何の関係もありません(汗

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GW中に作っていた動画を久々にyoutubeにアップしました。


【初音ミク】find your world【オリジナル】

曲を作ったのは久しぶりで、2017年の夏にブログ用の曲をyoutubeにアップして以来です。

今回のベースは打ち込みです…。作成の段階では録音を使用したんですが、MIXして聞き直してみたら音程が微妙だったのと、細かいところがうまく弾けなかったからです(涙

もちろんギターもうまく弾けないんですが、ギターの打ち込みは難しいので、まだ下手でも弾いたほうがマシかなっと思ってます。(早弾きっぽいところは打ち込みですが…)

 

会社に新人の後輩達が入ってきて頼りないながらも可能性溢れる姿を見て、歌詞を書きました。上司や先輩には理不尽なことや間違ったこともたくさん言われると思いますが、腐らずに頑張ってほしいですね。

 

ですが、本当にしんどかったら逃げることも大事です。

このブログは、今ある現状に耐えて頑張る人も、困難から逃げて一先ず休む人も、そして新しい場所で再び新しいことを始める人も、皆を応援しています。

 

科学の世界と違って、人間の生き方に正解なんてないと思ってます。

確かなことなんて何一つなくていいんです、きっと。

本当の価値は、皆さんが生きていること、そのものですね。

 

最後に僕の好きな歌を貼らせていただきます。

お耳直しにもどうぞ(笑)


スガ シカオ / 復興支援スタジオLive「Progress」

 

 

 

 

空を飛ばないUFOの話(セッションミキサー HS-5)

どうもケダマンタンです(^-^*)/

 

はてなブログは更新を一カ月以上サボるとメールで知らせてくれるんですね(汗

 

新年度に入り、新生活を始めている方も多いかもしれませんね。

何か新しい趣味を探している方は是非音楽など始めてみてはいかがでしょうか?

 

かくいう僕も、一年くらい前からバンドとか始めました。

今回もそれ関係の記事です。

 

デデーン!!!

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はい、これ、空を飛べないUFOことセッションミキサー君です。

 

こいつはなかなか便利ですよ。

とても大雑把に言うと自宅がバーチャルスタジオにできちゃうものです。

5か所入力端子があるので、最大5人でセッションできます。

 

写真のはローランド製で、お値段が、定価でだいたい60,000円くらいするんですが

スタジオ練習が3000円/2時間と考えると、20回スタジオ入る分くらいの値段です。

因みに専用のスタンドがあって、もしそれも買うならプラス10,000円ですね。

無くても適当なテーブルで代用できます。

 

セッションミキサーには大きな利点と大きな欠点があるのでご紹介致しやす。

 

☆★☆利点☆★☆

スタジオと違い音量バランスの調節が自由自在(ハウリングを気にせずできる)

他の人の音も自分の音もとてもよく聞こえる。

終了時間を気にせず、練習できる。(予約が取れない事もない)

一応、ベースとギター用のアンプシミュレーター/エフェクター内蔵(蛇足か!?)

その他、録音and再生機能、テンポ音、etc…

 

☆★☆欠点☆★☆

スタジオと違い空気感はない(当然か・・・)

電子ドラムがほぼ必須

ボーカルは賃貸ではキツイかも(昼間だったら大丈夫か!?)

お値段がお高い・・・(ノ◇≦。) 

 

UFOってだけあって(僕が勝手に言ってるんですが)かなり実験的なアイテムだとは思います。昔ながらの玄人ミュージシャンには全然だめだって怒られそうですが

個人的には、大きな可能性を感じます。

 

まず音量バランスの問題って初心者バンドが大体苦労する点だと思うんですよ。

スタジオがある程度広いとか、TVでよくみるドラム用の透明なツイタテがあればまだましですが、他の楽器の音が五月蠅すぎて自分の音が聞こえなくて困るとか経験されてる方もいるのではないかと思うわけです。

僕はもともと生楽器のアンサンブルをやってたので、バンドの合奏にはこんな苦労があるなんて全く知りませんでした。

因みに、生楽器のアンサンブルの場合、寧ろ音が小さすぎて苦労することが良くありました。

 

音量バランスが悪いと、全然気持ち良くないし、うまく弾けないですね。

音量バランスを調整しているうちに30分終了とか結構ありませんか?

そういう意味で初心者バンドにはお勧めだと思います。

 

ただ高いんですよね・・・。

5人いたら割り勘で1人当たり12,000円で買えますが、その場合誰が最終的に所有者になるのか困りますしね・・・。

 

あと、とはいえ、スタジオの爆音が気持ちいいってのも分かります。

でも、たぶん皆さんTVの音楽番組とかyoutubeの音楽動画でも感動されたことあるんじゃないでしょうか?

セッションミキサーはまさにそっちの感覚でセッションができるので

お金に余裕があれば、スタジオとセッションミキサーとうまく使い分けられたら最高かなと思います。

 

それでは、失礼します。m(_ _)m

 

 

 

 

 

僕のベースほぼギター… ~ショートスケールのベースについて~

どうもケダマンタンです(^-^*)/

 

社会人バンド始めて一年くらい経ちました…(其の二)です。

 

以下は、(其の一)からの引用

”ただ、ギターからベースへの持ち替えは(楽器の特性上)比較的簡単だと思ったので、新しいバンド用にエレキベースを買って、弾き始めました。スラップ等の特殊弾法は兎も角、普通のJ-POPなら何とかなるもんです、今のところは…(゚ー゚;A”

 

とても大事なことを書き忘れてました。

僕のベースはショートスケールなんです。

Squier エレキベース VINTAGE MODIFIED JAGUAR BASS SPCL SS BLK

Squier エレキベース VINTAGE MODIFIED JAGUAR BASS SPCL SS BLK

 

 これですね。ショートスケールの中で、ソリッドタイプで安いものを買いました。

 

ベースには、大きく分けて4つのスケール(首の長さ)があります。

●エクストラロングスケール=889mm

●ロングスケール=864mm

●ミディアムスケール=813mm

●ショートスケール=762mm

 

因みに、ギターには、大きく分けて3つのスケールがあります。

○レギュラースケール=650mm

○ミディアムスケール=630mm

○ショートスケール=610mm

 

だから最初の引用は、正確には、”ギターからショートスケールのベース”です。

因みに、楽器の特性上というのは、普通のベースのチューニングはギターの6本の弦のうち下側の4本を取り出して(ベースは基本は4弦)、オクターブ下げたものだからギターと同じ場所で同じ(オクターブ低い)音が出るという意味です。

 

当初、バンドメンバーにベースがいないので考えた作戦は、ギターをそのままベースとして使ってしまおうとおいうものでした・・・(゚ー゚;A

 

具体的には、

 ドロップピッチシフターという、下のエフェクターを使って、ギターの音をオクターブ下げてしまおうという考えました。

 このエフェクターは、最近流行りのドロップチューニング(メタル系などで全体的に音を下げることが多い)に対応するために特化したチューナーで、僕もそれ用に購入したのですが、比較的音の劣化がなくドロップできるので、使えるかなとおもいました。

(オクターバーと違ってドロップに特化したものです。音痩せが少ないと一部界隈では言われているとかないとか…)

 

結果から言うと、ベースの音域と同じにはなるんですが、ベースじゃないんですよね(笑)

ギターの音を加工してるので、音程がベースより正確だし、ボタンひとつでギターにもベースにもなると思ったんですが、ベース特有の音質はまったく再現できませんでした・・・

ただこれはこれで面白いんで、ある意味使えるのかもしれません!!

 

んで、なるべく違和感なく持ち替えたいということでレギュラースケールのギターに最も長さが近いショートスケールのベースを選択しました。

 

恐らく、一般的にバンド界隈では、ショートスケールのベースはあまりいいイメージはないと思います。それどころか、普通のベースが弾けなくなるとよく言われます。

(ビートルズのコピー等でバイオリンベースというショートスケールのベースを使う場合はオリジナルがそうなので問題ないと思います。)

 

それに音は、やはりロングスケールのベースには敵わないと感じます。

更に、ベースの中でも花形のスラップ奏法には弦張が低すぎて向かないと思われます。

この奏法は積極的には試していませんが…

 

とまあ、いろいろありますが、ギターが三人いるけど、ベースがいないんだよなあ

というような場合、選択肢としてはありかなと思います。

 

次回は、(其の一)で、写真だけ貼ってあって全く触れられていない

初心者バンドの強い味方、というか円盤、セッションミキサー君について紹介したいと思います♪

Roland ローランド Session Mixer HS-5

Roland ローランド Session Mixer HS-5

 

 

 

売れないバンドマン を読みました。

どうもケダマンタンです(^-^*)/

 

前回の記事ですが、後半に続くと書いたものの、丁度その頃にこの本を読んで、後半はどうでもよくなってしまいました(笑)

 

とても面白かった本なのですが、僕の中の熱が少し冷めたころに記事にして申し訳ないんです…もっと早く記事を書けばよかった…

売れないバンドマン

売れないバンドマン

 

こちらの売れないバンドマンは、3markets[ ]のGt/Voカザマタカフミさんが書いた本です。2006年11月から2017年9月までのカザマさんのブログを抜粋してまとめたものだと思われます。3markets[  ]自体(正確には[株])は2002年に結成したバンドとのことでした。プロフィールによると、カザマさんは18歳で上京してきたらしいのですが、何歳なのかは書いてありませんでした。恐らく2.3歳年上の方なのかな…

 

本の内容はというと、兎に角、売れないバンドマンのボヤキがず―と綴ってあって、大変失礼ながら、大部分は、どっかの大学の音楽サークルのブログとかとあんまりかわらないような内容なんですが…僕は、そういうのを読むのが結構好きでして…普通に面白かったです。というか当ブログもそれをもっともっと酷くしたようなものです。

 

このブログの中では、カザマさんの赤裸々な心のうちが垣間見れるんですが、それはたぶん世界中のくすぶってる人がみんな心の中で思っているようなことです。でも、それをちゃんと書くのは勇気のいることですね。僕なんかこのブログでは当たり障りのないことしか書けません。ブログのタイトルに不安障害って入れておきながら殆ど不安障害の話は書かない、それは、ディープになるのが怖いから…

一方この本は、ちゃんとカザマさんのディープな部分が書いてある、だから、読んでてなんか恥ずかしいけど面白い!

更に、ブログの内容からはカザマさんは根がとても優しい人であることがわかります。なにせプロフィールが“悪そうな奴は大体敵”ってくらいですから…

でもそんな人が、こんなに日々葛藤してて心は大丈夫かな…

 

と思って読んでいたら、P.196にデパス登場!!

不安障害の皆の強い味方、デパス君です!!

“僕にとって安定剤は、風邪薬や頭痛薬やビタミン剤や…”

“安定剤は使い方さえ間違わなければ大丈夫だと思っています”

その通りです、僕もそう思います!!

 

因み、僕が、この本を知ったのは、iPhoneが僕が好きそうな記事をピックアップして勝手に知らせてくれたからです。

だからこの本を読むまでカザマさんも、3markets[  ]も知りませんでした。

また、本を読み終わるまでは、わざと3markets[  ]の曲を聴かないようにしました。

変な先入観を持ちたくなかったからです。

本を読み終わってから、以下の2曲を聴いてみました。

 


売れないバンドマン/3markets(株)

一曲目は、本書のタイトルと同じ曲で、本書に詞が収録されている曲です。

なるほど、いい曲だけど売れないかも…(失礼でごめんなさい)

 


3markets[ ] -「バンドマンと彼女」MV

あれ、全然垢ぬけたサウンドになったぞ…なんか売れそう…

 

でも、どちらも想像よりも全然素敵な曲でした。

 

♪ナイーヴな人々 ナイーヴな人々 世界をそうっと美しくしてくれるのは そういう人だ そうだろう?♪

キリンジ:ナイーブな人々より引用

 

3markets[  ]売れて欲しいです。

綺麗事ですが、そんなことはわかりきってますが、バンドマンだけじゃない、夢を追ってくすぶってる世界中のナイーブな人が報われてほしいです。

全員が報われるわけがないなんてことはわかってますが…

 

売れないバンドマン、売れない芸術家、売れない俳優の卵、etc

勿論、誰にも理解されない研究者も…

 

サラリーマンが何を高みの見物してんだって言われそうですが…

社会人バンド始めて一年くらい経ちました…(其の一)

どうもケダマンタンです(^-^*)/

 

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いしまするm(-_-)m 

Roland ローランド Session Mixer HS-5

Roland ローランド Session Mixer HS-5

 

さてタイトルの通り社会人バンドを始めて約一年が経過したので今回はその感想などについて書いてみようかと思います。

 

①社会人バンドを始めたきっかけ

 

仕事にある程度なれて少し余裕ができたので、まず最初にDAW(ボカロP)を始めました。ただ打ち込みだけだと寂しいのでエレキギターを買ったのが一昨年の夏くらいで、半年くらいは1人で弾いていたのですが、その間に一応our soundsというところに登録しました。このour soundsというのは、バンドのメンバーをネット上で募集するサイトですね。↓にリンクを張っておきます。

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwj6m82Xt-nYAhUMjZQKHeWSBukQFggoMAA&url=https%3A%2F%2Fwww.oursounds.net%2F&usg=AOvVaw3vE8PHbMjVUXXSpTRE2p3g

さて、この年の12月くらいにour soundsに登録しているベーシストさんからバンドの誘いがきました。ジャンルの好みは違いそうだったんですが、何事も挑戦ということで翌年、つまり昨年の1月末くらいに初社会人バンドを結成しスタジオで練習しました。

 

②初スタジオはドキドキ

 

始めてのスタジオは全員知らない人同士だったのもありますが、僕はスタジオに入るの自体が初めてだったので(音楽教室の練習スタジオには入ったことがありましたが)初合わせはとても緊張したのを覚えています。それから、最初はギターを立って弾けなかったのが印象的でした…(笑)

普段座って練習している方は、バンドやりたい場合、なるべく立って練習することをお勧めいたします…

 

②社会人バンドはつらいよ

 

社会人バンドに来る人は、年も仕事も好きな音楽のジャンルもバラバラなことが多いと思います。特にour soundsなんかのネット上で集まった場合その可能性は上がるかと思います。そんなわけで僕の時も、最初に集まった社会人バンドは2.3回合わせただけで分裂してしまいました…汗

その後our soundsで知り合ったメンバーとのバンドは何回のメンバー交代を経て終了しました…

社会人バンドとして、ネットで集まると音楽のジャンルに加えて、技術差もバラバラなことが多いのでなかなかうまく続けるのは難しいのかなと思います。勿論、僕は、下手な側でした(笑)

但し、バンドは終了しましたが、そこで知り合った方とは、まだ交流が続いている方もいます。僕より音楽知識が凄い人にたくさん出会えたので、そういう意味ではネットでバンド組むのも楽しいです。

 

音楽教室仲間バンド

 

その後、教訓を生かして、なるべく同じ技術レベルの仲間を集めてバンドを始めました。こちらは、エレキギターを買った時に数カ月だけ通った社会人向け音楽教室で知り合った仲間と組んだもので、技術の差は大してないので、ゆるーく続けています♪

 

エレキベースを始める

 

音楽教室仲間バンドを組む際にベースがいないという問題が発生しました。

バンドを組む時、大抵ギター担当の人はすぐ見つかるのですが、他が見つかりにくいんですよね…個人的には、

ギター>>ベース=ボーカル>ドラム

の順にメンバーが見つかりやすいかなと思います。

 

ただ、ギターからベースへの持ち替えは(楽器の特性上)比較的簡単だと思ったので、新しいバンド用にエレキベースを買って、弾き始めました。スラップ等の特殊弾法は兎も角、普通のJ-POPなら何とかなるもんです、今のところは…(゚ー゚;A

 

③会社の仲間バンド

 

バンドを始めたころから、会社内の同僚もバンドに誘っていたんですが、経験者がいなかったのでまずは興味を持ってくれた人に教室を紹介し、最近ようやくバンドを組むことができました。といってもまだこちらは、ボーカルがいないので不完全な状態なのですが、職場にも同じ趣味を共有できる仲間がいるというのは嬉しいことですね

♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

 

~後半に続く~

 

 

 

今年を振り返る・・・~La'cryma Christi(ラクリマ・クリスティー)を聞きながら~

どうも、ケダマンタンです(^-^*)/

 

今年も残すところ僅かとなりましたね。僕も年内の仕事は大体終えて、あとは大掃除とかを残すのみです。

 

今年は、色々始めた年になりました。

 

まず年明けに(社会人)バンドを人生で初めて組みました。バンドを組んだのは今年が初めてですが、エレキギターを買ったのは、中学3年の時でした(゚ー゚;A

 

ギターを買ったきっかけは当時好きだったバンドの影響です。

 

当時、世間ではとてもビジュアル系バンドというものが流行っていて、僕も例にもれずLa'cryma Christi(以下、ラクリマ)というビジュアル系のバンドが好きでした。30代くらいのビジュアル系好きにはかなり有名なバンドだと思います。

Sculpture of Time

Sculpture of Time

 

このバンドが好きだったきっかけは、当時聞いていた”宮川賢の誰なんだお前は”というラジオ番組中の箱番組ラクリマが担当していたからです。子供時代は父親の教育方針でほぼNHKのニュースしか見れなかったために( ̄Д ̄;;、僕の世間との情報共有ツールは親にばれずに聞けるラジオだけだったんですね…

 

そんなラジオからある日聞こえてきた曲がなんだか気に入り(最初に聞いたのはシングルリリース直前のwith youでした)ラクリマ箱番組を毎日聞くようになりました。with youの発売日は1998年5月8日らしいので、僕が中学3年年(1998年)の春ごろの話ですね。ラクリマはwith youの次のシングルである未来航路でオリコン3位をとり知名度を一気に上げて、ビジュアル四天王の1グループになりました。

 

僕が初めて買ったラクリマのCDはIn Forestというシングルです。

このシングルは未来航路の次のシングルで1998年11月11日に発売されました。

それまでは当時周囲にも絶大な人気があったL'Arc〜en〜Ciel (ラルク アン シエル)が好きだったのですが(因みに人生で初めて買ったCDはラルクHONEY(1998年夏発売))、この曲から一気にラクリマへと移りました。

In Forestの音源を最初にラジオで聞いた時にかなり衝撃を受けたのを覚えています。

 

In Forestきっかけでラクリマが好きになった僕は、直ぐに続いて発売された2ndアルバムのLhasa(1998年11月25日発売)を買い、完全にラクリマにハマるようになりました。

Lhasa

Lhasa

 

LhasaはIn Forestのサウンドをそのまま拡張したようなサウンドのアルバムだったのでとても気に入って何度も聞きました。

Lhasaをある程度聞き込んだ後に、続いて、なけなしの小遣いをはたいて1stアルバムの

Sculpture of Timeとインディーズ時代のアルバムのDwellers of a Sandcastleを買いました。

Dwellers of a sand castle

Dwellers of a sand castle

 

ところが、Lhasaの前の2枚のアルバムは、少し雰囲気が違く、最初は違和感を感じたことをよく覚えています。Lhasaの収録曲はギター以外の音、例えばキーボードだとかストリングなんかもふんだんに使用しているんですが、前作2枚は、殆ど全ての表現をギターで行ってしまってるんですね。それにLhasaの曲は全体的に分かりやすく耳触りがいいんですが、前作2枚の特にアルバム曲は、曲の表情が複雑なんです。

 

確かに同じバンドなんだけど、なんかサウンドが違うなあと…

当時はプログレとかそういうジャンルなんか全然知りませんでしたから。

 

でも今でも聞くのはこっちの2枚に収録されている曲なんですよね。

 

今では、ビジュアル系バンドの曲は殆ど聴かなくなってしまいました。

ラクリマもその後、高校時代までは聞いていたのですが、いつからか新曲をチェックしなくなりました。

でも、ラクリマのこの2つのアルバムだけは、今でも定期的に聴きたくなります。

複雑な曲の色彩を、2本のギターだけで表現しているので(勿論、輪郭となるボーカルとリズム隊があってのことですが)、エレキギターの表現力の広さを堪能できるアルバムだと思います。エレキギターを初めてからますます好きになりました。

 

カリブで生まれた月

Poison Rain

Sanskrit Shower

Letters

偏西風

Blueberry Rain

 

このあたりの曲は、ファンの中でも人気の高い曲だと思うのですが、僕も良く聞きます♪♪♪

大学生の時には、こっちのジャンルで、ラクリマよりハマれるバンドを探して、洋楽のプログレとかヘビメタとかも聞いてみたんですが、確かにギターの早弾きのテクニックとかはもの凄いんですが、未だラクリマよりハマれるアーティストに出会えていません…

 

音楽を聞き出した頃にこのような良質なものに出会えたから、今でも音楽が大好きなのかもしれません。ありがたい話ですね。

 

今やってる社会人バンドは、もっと有名なものしかやらないし、そもそも僕のギターの腕ではラクリマはとても弾けないんですが、来年は少し挑戦してみようかなって思ってます。

 

そんなわけで、自分へのクリスマスプレゼントに楽譜買いました。

 

あ、あと、今年はこのブログを始めました。

殆ど更新していませんが、来年もチビチビ更新できたらいいなと思います。

 

ネタがねえ(^▽^;)