Kedamantan Blog

35歳くらいのおっさんのブログです。

ブログ開設から1年たちましたm(_ _)m

どうもケダマンタンです(^-^*)/

 

このブログを開始してから約1年が経ちました。

去年も同じようにお盆休みに少し余裕ができてふと始めたブログですが、

月一更新で何とか一年続きました(;^_^A 

中身の全くないブログですが、読んでくださっている方(たまたま読んでくださった方)には感謝感謝です。

 

この記事を書いたらブログのタイトルを変えようかと思います!!

不安障害と音楽と科学…どれも中途半端な人間ですからね…汗

シンプルにケダマンタンブログにします(笑)

 

もうすぐ僕も35歳になりますが、自分は結局何者でもなかったんだなと実感する日々です。仕事だけが少しづつ責任が重くなって、この先どうなるのか、なんて思うこともありますが、それはきっと大多数の人が抱えている悩みなのでしょう。

きっとなるようにしかならないし、できることをやるだけです。

 

確証バイアスっていう心理学の言葉を最近知りました。

なるほど確証バイアスの魔法で、僕はこれまで色々勘違いしながら、好きなことをしてきましたが、その魔法はいつか解けるのです。

でもその魔法が解けた時、本当の大人になれるのかもしれませんね。

 

帰省の新幹線の中では久しぶりにCymbals(シンバルズ)でも聞きながら帰ろうかなって思ってます。

Cymbalsは30代にはそこそこ有名なバンドだと思うのですが、ボーカルの土岐麻子さんは今でもラジオとかに良く出てますね♪

大学のサークルの同期がお勧めしてくれて、大学1年の時にめっちゃハマりました。

でもその年に解散しちゃったんですが(笑)

シンバルズの次にハマったのが、キリンジで、キリンジは今でもよく聞きます。

というか、そこから、あまり聞くものが変わってないです。

Show Business

Show Business

  • Cymbals, 内田 晴元, 古市 コータロー, 米山 美弥子 & 西野 千菜美
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 最近近所のTUTAYAで1stアルバムのThat's Entertainmentを借りてきました。

どのアルバムも好きなのですが、1stしかありませんでした(T_T)

昔のデータはどっか行っちゃったので、アルバム買おうかなあ…

 

個人的には、Winter Day Songがめっちゃ好きです。

冬に聞いてもいいですが、冬じゃなくてもいいですね。

こんなシンプルだけどキャッチーな曲を作れたら楽しんだろうなあ(苦笑

Winter Day Song〜彼の冬・彼女の冬〜

Winter Day Song〜彼の冬・彼女の冬〜

  • provided courtesy of iTunes

 

話が少し変わりますが、ボーカロイドいじってると、ボーカロイド曲が好きなのかと思われることもありますが、ボーカロイドの曲は、たぶん音楽をそんなに聴かない人と同じくらいしか知らないかもという…

 

勿論ボカロ曲は有名な曲も、埋もれている曲も凄いのが沢山あるのはわかっているのですが、歳をとってくると、昔の曲でも十分楽しめてしまうというのは、よくない傾向ですね、たぶん…。

 

少し前に、歌い手をしている若い子とカラオケ行きましたが、ボカロ曲はとても歌うのが難しそうだなと感じました。歌詞の単語が多く、しかも造語や意味のない言葉も多いので2.3回聞いたくらいでは、歌えないだろうなと…ラップが入っている曲も多く、彼らのリズム感には脱帽させられます。

 

ボーカロイドが出てきて、各地に眠ってた才能が、インターネット上で花開いたと思います。それも、ものすごい勢いで…

その辺の背景等の考察は、いろんなブログや動画で詳細にされてるので、興味のある方はご覧になってください。

 

最近はボカロブームは少し下火のようですが、これからも音楽の世界がどう変わっていくのかとても楽しみです。

 

さて、話が長くなりましたので、最後に、今日投稿した動画を貼り付けておきます。


【初音ミク】Prayer【オリジナル】

今回は、いつにもましてプリセットを多用しております。

DAWソフトや音源には、プリセットという、出来合いの演奏パートが入っていて、上手に使えばとても、手間が省けます。でもわかる人には、すぐに手抜きがばれるもろ刃の刃です(笑)

 

 

 

 

 

 

読んでもわからん。/科学者はなぜ神を信じるのか

どうもケダマンタンです(^_^)

 

久々に音楽は全く関係ない記事です。

科学と不安障害が少し関係してるくらいの読書感想文です。 

帯の「読めばわかる。」という小柴さんに対して突っ込んでます。

最も何がわかるか書いてないので、わからないことがわかるといことかもしれませんが(汗

 

この本の作者の三田一郎さんにしても、推薦の小柴さんにしても、日本を代表する超一流の(世界レベルの)科学者であることは誰も異論がないと思いますが、ネットの片隅でぼやく超無名の科学者(であると信じたい)が最後まで読みましたが、科学者がなぜ神を信じるかのはわかりませんでした。

 

でも僕は、ほんとうに、なぜ科学者が神を信じるのか知りたかったのです。

だから、最後まで読ませていただきました。

読めばわかると、ちょっぴり期待して…

 

自分の話で恐縮ですが、20代の終わりに、僕の不安障害の調子が一番悪い時期がありました。当時僕には、キリスト教徒の彼女がいて、日曜日には教会についていったりもしました。それが直接の原因だったわけではないのですが、当時僕は、もしキリスト教を信じれるのならば、この終わりのない不安から自分は救われるのではないかと少し期待していました。要するに、自分を不安から救ってくれるものを探していたのです。

 

そんなある日、母親のかねてからの持病が悪化して入院したと知らせが入り、僕は母の入院している病院に向かいました。その道中のバスの中で、僕は、必死で聖書を読んでいました。母の病気と自分の病気、この救いようのない世界から自分を救ってほしいと本気で願いました。でも、なまじ科学を勉強した僕には、旧約聖書の創世記が全く響いてこなかったのです。そして、結果的に当時の僕を救ったのは、聖書ではなくて、SSRIという抗うつ薬の一つでした。

つまり、あの時、僕を救ったのは、宗教ではなく、科学でした。

 

この話を、もしキリスト教の方が聞いたら、その時神に願ったからこそ、SSRIが効いたのだよとか仰るでしょうか?なるほど、そういわれれば、何にも言えませんが…

 

旧約聖書の創世記に関しては、この本の中でも重要なテーマとして取り上げられています。でもやはり今読んでも僕には納得のいくものではありませんでした。

 

この本には、現代科学の知識で創世記を解釈しなおすと書いてあります。

 

例えば、

”主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。

そこで人は生きた者となった。”(聖書 創世記より)

これを土のちりとは元素のことを意味しているとでも解釈し、命の息とは私たちがまだ理解していない自我のことでしょうか?

 

また、

”はじめに神は天と地とを創造された。 ”(聖書 創世記より)

の地とは地上のことではなく、宇宙全体のことを指し、天が私たちのまだ見ぬ天国のことだと…

 

でも本書に書いてある通り、これらの解釈は、前提に神がいて、聖書が正しいという話がありきなのです。神は観測できませんし、聖書が正しいことも保証されません。

 

科学は違います。
科学は、まず、新しく観測される自然現象があって、それに対して新しい理論を構築して矛盾なく説明する繰り返しの作業のはずです。(最新の物理学は順序が逆になることもしばしばですが、仮説現象が観測されない限り、理論の正しさは認められません。)

 

”結局、神の存在を肯定するか否か、どちらの立場から考えるかによって、聖書というものをどう考えるかも違ってくる”

 

これは本書より引用した一文ですが、本当にその通りだと思います。

その通りだと思いますが、それと”科学者はなぜ神を信じるのか”というタイトルが結びついていないのです。

 

要するに、”最新の科学の知識を知っていたとしても、聖書やキリスト教の考え方が、それに矛盾していないと解釈することは可能である””というようなタイトルが良かったのではないかなと思いました。

 

whyではなくhowの方がまだしっくりくるかなあ…

 

最後に誤解のないように書いておきますが、

個人的には、本書は非常に楽しかったです。

物理学の歴史とキリスト教の歴史をわかりやすく結びつけて説明されています。

中盤までは高校物理学の知識があれば理解できます。

後半になるにつれて一気に内容が難しくなりますが、(僕は量子力学の最初くらいまでしか理解していません、多分そんな科学者の方が多数派だと思います(汗))

でも、わかった気になることは可能かと…

 

ホーキング博士のあたりでは、映画のインターステラーを思い出しました。

もう、まさにSFみたいです。 

 

それでは、拙い読書感想文にお付き合いいただき有難うございました。

m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

板鳥さん、耳が良くなりたいです!

どうもケダマンタンです(^_^)

 

最近、映画の”羊と鋼の森””を観てめっちゃ感動しました。

羊と鋼の森 (文春文庫)

羊と鋼の森 (文春文庫)

 

羊と鋼の森 オリジナル・サウンドトラック SPECIAL(AL2枚組)

 

僕は原作からのファンでして、原作の小説の色彩溢れる音色の表現や細かい音楽にまつわる話を映画が表現できているかといえば、恐らくは出来ていないでしょう。少なくとも僕はそう感じました。

 

でも、それは映画が悪いわけじゃなくて、そういう繊細さは文章でしか表現できないものだからだと思います。それが小説の良さだと思います。

逆に言えば、”音や音楽””は本当の意味では文章では表現できないわけで

そういう意味では映画を観る意味があるともいえます。

 

もっと正確に言うと、ピアノの生音の話なので、スピーカを通した音では伝わらないはずなのですが…僕の耳のレベルでは十分なのです、汗

まあ、難しい話は抜きにして、映画の中で辻井伸行さんが奏でるクラシック曲はどれも鳥肌ものでした。特に序盤に双子姉妹のお姉さんが奏でるラヴェルの”水の戯れ”で一気に映画に引き込まれました。

 

どんな映画にも賛否両論あるでしょう、特に原作物は…

でも僕はよかったと思いました!!(/_<)

 

さて、前置きが長くなりましたが…

 

でも今回の前置きは結構重要で

音楽を楽しむためには、ひとつひとつの音にこだわらなきゃだめだよって話なんだと思います。こだわりすぎるのも違う気がしますが、こだわらないのはもっと違う気がします。生音楽器は当然出ですが、電子楽器だって同じです。

 

このブログの初期に、エレキギターのアンプとかエフェクターの話を書いたのですが、素人が趣味で書いているため内容が稚拙で間違いが散見しています。

そのくせ、タイトルだけ刺激的だから、このブログを見に来てくれた数少ない人はこの記事を読んでくださっていることが多い…(゚ー゚;A

 

あれから一年で、分かったことは少ないですが、少し書いてみようと思います。

 

問題の記事はこれです。

 

 

現在でも変わらない意見としては、ワンルーム賃貸とかではアンプから音を出したらやっぱりあかんよってのは僕の個人的な意見としては変わりません。その前提での以下の話です。

でも例えヘッドフォンorイヤホンでエレキを楽しむとしても、アンプが必要になる場合があるということを訂正したいのです。

 

最初にエレキギターを買った場合、最近ならヘッドフォン・ギター・アンプがあるので、これを一緒に買うのがおすすめです。ですが、音にこだわるということ視点からは、音をカスタマイズできない、ヘッドフォン・ギター・アンプを使うのは序盤だけでいいと思います。

 

次に買うべくは、アンプか、エフェクターです。

詳しいことはわかりませんが、アンプのヘッドフォンへの出力部が結構重要ということです。試しに、ギターから直接電源付きのヘッドフォンで音を出しても楽器として聞くに堪える音は鳴りません。エフェクターもヘッドフォン・ギター・アンプも使わずにギターを楽しむのであればアンプはやはり必要でした。逆に言うと、アンプだけでもかなり楽しめます。もちろんアンプの性能に寄りますが…

 

また、マルチではない単体のコンパクトエフェクターを使う場合にもアンプが必要になります。

コンパクトエフェクターにはヘッドフォン出力部がついていないのですが(ついてるものもあるかもしれませんが…僕は持ってません)、無理矢理に音を聞いてみるとやはり、楽器としては聞くに堪えない音が鳴ると思います。

この場合もアンプを通すことでエフェクター本来の効果が得られます。

 

一方マルチエフェクターには、ヘッドフォン出力部がついていることが多く、その場合はアンプを通さなくても、メーカーが意図した音を楽しめるはずです。

 

というわけで、まとめると、

 

エレキギターとヘッドフォン・ギター・アンプ

エレキギターとアンプ

エレキギターとコンパクトエフェクターとアンプ

エレキギターとマルチエフェクター

 

のいずれかを選べばいいと思います。

この中で一番音にこだわりやすいのは個人的には③なんじゃないかと思います。

 

あと同じくらい重要なことは、ヘッドフォンにこだわらないと意味がないということですね。最終の音の出力部分ですから…

 

ヘッドフォンも値段が様々ですが、得意とする周波数帯が全然違うと思うので、慎重に選ぶ必要があると思います。

この辺は僕は完全に素人なんで…書くのはやめておきます。

 

うーぬ、あんまり大したことは書けませんでした…

これからもコツコツ勉強させてください、板鳥さんm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

スイムマン / SWIM MAN

どうもケダマンタンです(^_^)

 

タイトルがロックマンのボスみたいですが、全く関係ありません。

でもロックマンのBGMって名曲おおいですよね♬

2が有名だと思うんですが、5の音楽もいいですよ!!

 

さて本題に入りましょう。

今回の記事は、泳ぎながら防水音楽プレイヤーを使うと、単調な水泳が楽しくなりますよって話です。

 

知ってる方も結構いるかもしれませんが、随分前から、水泳時に使うことを想定された防水音楽プレイヤーがいくつか出ています。

 

僕が使ってるのはこれ↓↓

 

 近所の電気屋さんの閉店セールでお安くゲットしました。

以前から泳ぎながら音楽を聴きたいなあと思っていた時に、見つけて衝動買いした感じです。

 

ですが、ここからが大事なところなんですが

実は、日本の公共プールやジムのプールはこの手の音楽プレイヤーを使用することを禁じている場所が結構多いんです。

 

公共プールはまあわかるとして、ジムも結構禁止しているんで是非興味のある方は、使えるジムがあることを確認してから買いましょう。

でないと、宝の持ち腐れになります(。>0<。)

 

例えば、上のsonywalkmanなんかは、周囲の音が聞こえないトラブルに備えて、わざわざ外音取り込み機能とかついてるんですが、ダメなところはそれでもダメなので(汗

 

僕は衝動買したので、購入してからからジムを選んだのですが、数件は事前の確認電話で断られました。

プールを歩くのだったらいいけど、泳ぐのはだめってところもあるので、確認するときは、泳ぐのに使いたいってちゃんと言いましょう。ジムの人が勝手に歩くのに使うんだって思ってて入会しそうになった直前でことが発覚したのは嫌な思い出です…汗

それじゃあ、スイムマンじゃないよ!!

 

個人的に不思議なのが、耳栓はOKなのに、音楽プレイヤーはだめなのってこと

特に外音取り込み機能がついてる場合、耳栓よりは外音聞こえると思うんですよね。

 

勿論、音楽プレイヤーの使用が原因で何かトラブルがあった場合は自己責任です!

でもそういうの使いたい人は、めっちゃ泳ぎが苦手ってことはないと思うので、危険性は、ほかのスポーツで使う音楽プレイヤーと変わらないと思うんですよね…

 

少なくとも、僕はこれまで何回か使ってきましたが、泳いでいないときは、音を切ったり、音量を下げているので、不便を感じたことはないし、迷惑をかけたこともないです(たぶん)。

公共のプールは仕方ないと思いますが、お客さんの管理をしやすいジムはそろそろきちんとルールを整備して水泳時の音楽プレイヤーを許可して頂きたいです。

 

次回は、初期に書いた、ギターとかアンプとかエフェクターとかの話を修正したいと思います。記事を書いてからもうすぐ一年たちますが、まあ間違えていることだらけですので…申し訳ないです。

 

それでは、失礼しますm(_ _)m

 

久々に動画投稿しました・・・。

どうもケダマンタンです(^-^*)/

 

下の写真はGW中に行った水族館のペンギンさんです。

可愛いですね~~。

ですが、本文とは何の関係もありません(汗

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GW中に作っていた動画を久々にyoutubeにアップしました。


【初音ミク】find your world【オリジナル】

曲を作ったのは久しぶりで、2017年の夏にブログ用の曲をyoutubeにアップして以来です。

今回のベースは打ち込みです…。作成の段階では録音を使用したんですが、MIXして聞き直してみたら音程が微妙だったのと、細かいところがうまく弾けなかったからです(涙

もちろんギターもうまく弾けないんですが、ギターの打ち込みは難しいので、まだ下手でも弾いたほうがマシかなっと思ってます。(早弾きっぽいところは打ち込みですが…)

 

会社に新人の後輩達が入ってきて頼りないながらも可能性溢れる姿を見て、歌詞を書きました。上司や先輩には理不尽なことや間違ったこともたくさん言われると思いますが、腐らずに頑張ってほしいですね。

 

ですが、本当にしんどかったら逃げることも大事です。

このブログは、今ある現状に耐えて頑張る人も、困難から逃げて一先ず休む人も、そして新しい場所で再び新しいことを始める人も、皆を応援しています。

 

科学の世界と違って、人間の生き方に正解なんてないと思ってます。

確かなことなんて何一つなくていいんです、きっと。

本当の価値は、皆さんが生きていること、そのものですね。

 

最後に僕の好きな歌を貼らせていただきます。

お耳直しにもどうぞ(笑)


スガ シカオ / 復興支援スタジオLive「Progress」

 

 

 

 

空を飛ばないUFOの話(セッションミキサー HS-5)

どうもケダマンタンです(^-^*)/

 

はてなブログは更新を一カ月以上サボるとメールで知らせてくれるんですね(汗

 

新年度に入り、新生活を始めている方も多いかもしれませんね。

何か新しい趣味を探している方は是非音楽など始めてみてはいかがでしょうか?

 

かくいう僕も、一年くらい前からバンドとか始めました。

今回もそれ関係の記事です。

 

デデーン!!!

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はい、これ、空を飛べないUFOことセッションミキサー君です。

 

こいつはなかなか便利ですよ。

とても大雑把に言うと自宅がバーチャルスタジオにできちゃうものです。

5か所入力端子があるので、最大5人でセッションできます。

 

写真のはローランド製で、お値段が、定価でだいたい60,000円くらいするんですが

スタジオ練習が3000円/2時間と考えると、20回スタジオ入る分くらいの値段です。

因みに専用のスタンドがあって、もしそれも買うならプラス10,000円ですね。

無くても適当なテーブルで代用できます。

 

セッションミキサーには大きな利点と大きな欠点があるのでご紹介致しやす。

 

☆★☆利点☆★☆

スタジオと違い音量バランスの調節が自由自在(ハウリングを気にせずできる)

他の人の音も自分の音もとてもよく聞こえる。

終了時間を気にせず、練習できる。(予約が取れない事もない)

一応、ベースとギター用のアンプシミュレーター/エフェクター内蔵(蛇足か!?)

その他、録音and再生機能、テンポ音、etc…

 

☆★☆欠点☆★☆

スタジオと違い空気感はない(当然か・・・)

電子ドラムがほぼ必須

ボーカルは賃貸ではキツイかも(昼間だったら大丈夫か!?)

お値段がお高い・・・(ノ◇≦。) 

 

UFOってだけあって(僕が勝手に言ってるんですが)かなり実験的なアイテムだとは思います。昔ながらの玄人ミュージシャンには全然だめだって怒られそうですが

個人的には、大きな可能性を感じます。

 

まず音量バランスの問題って初心者バンドが大体苦労する点だと思うんですよ。

スタジオがある程度広いとか、TVでよくみるドラム用の透明なツイタテがあればまだましですが、他の楽器の音が五月蠅すぎて自分の音が聞こえなくて困るとか経験されてる方もいるのではないかと思うわけです。

僕はもともと生楽器のアンサンブルをやってたので、バンドの合奏にはこんな苦労があるなんて全く知りませんでした。

因みに、生楽器のアンサンブルの場合、寧ろ音が小さすぎて苦労することが良くありました。

 

音量バランスが悪いと、全然気持ち良くないし、うまく弾けないですね。

音量バランスを調整しているうちに30分終了とか結構ありませんか?

そういう意味で初心者バンドにはお勧めだと思います。

 

ただ高いんですよね・・・。

5人いたら割り勘で1人当たり12,000円で買えますが、その場合誰が最終的に所有者になるのか困りますしね・・・。

 

あと、とはいえ、スタジオの爆音が気持ちいいってのも分かります。

でも、たぶん皆さんTVの音楽番組とかyoutubeの音楽動画でも感動されたことあるんじゃないでしょうか?

セッションミキサーはまさにそっちの感覚でセッションができるので

お金に余裕があれば、スタジオとセッションミキサーとうまく使い分けられたら最高かなと思います。

 

それでは、失礼します。m(_ _)m

 

 

 

 

 

僕のベースほぼギター… ~ショートスケールのベースについて~

どうもケダマンタンです(^-^*)/

 

社会人バンド始めて一年くらい経ちました…(其の二)です。

 

以下は、(其の一)からの引用

”ただ、ギターからベースへの持ち替えは(楽器の特性上)比較的簡単だと思ったので、新しいバンド用にエレキベースを買って、弾き始めました。スラップ等の特殊弾法は兎も角、普通のJ-POPなら何とかなるもんです、今のところは…(゚ー゚;A”

 

とても大事なことを書き忘れてました。

僕のベースはショートスケールなんです。

Squier エレキベース VINTAGE MODIFIED JAGUAR BASS SPCL SS BLK

Squier エレキベース VINTAGE MODIFIED JAGUAR BASS SPCL SS BLK

 

 これですね。ショートスケールの中で、ソリッドタイプで安いものを買いました。

 

ベースには、大きく分けて4つのスケール(首の長さ)があります。

●エクストラロングスケール=889mm

●ロングスケール=864mm

●ミディアムスケール=813mm

●ショートスケール=762mm

 

因みに、ギターには、大きく分けて3つのスケールがあります。

○レギュラースケール=650mm

○ミディアムスケール=630mm

○ショートスケール=610mm

 

だから最初の引用は、正確には、”ギターからショートスケールのベース”です。

因みに、楽器の特性上というのは、普通のベースのチューニングはギターの6本の弦のうち下側の4本を取り出して(ベースは基本は4弦)、オクターブ下げたものだからギターと同じ場所で同じ(オクターブ低い)音が出るという意味です。

 

当初、バンドメンバーにベースがいないので考えた作戦は、ギターをそのままベースとして使ってしまおうとおいうものでした・・・(゚ー゚;A

 

具体的には、

 ドロップピッチシフターという、下のエフェクターを使って、ギターの音をオクターブ下げてしまおうという考えました。

 このエフェクターは、最近流行りのドロップチューニング(メタル系などで全体的に音を下げることが多い)に対応するために特化したチューナーで、僕もそれ用に購入したのですが、比較的音の劣化がなくドロップできるので、使えるかなとおもいました。

(オクターバーと違ってドロップに特化したものです。音痩せが少ないと一部界隈では言われているとかないとか…)

 

結果から言うと、ベースの音域と同じにはなるんですが、ベースじゃないんですよね(笑)

ギターの音を加工してるので、音程がベースより正確だし、ボタンひとつでギターにもベースにもなると思ったんですが、ベース特有の音質はまったく再現できませんでした・・・

ただこれはこれで面白いんで、ある意味使えるのかもしれません!!

 

んで、なるべく違和感なく持ち替えたいということでレギュラースケールのギターに最も長さが近いショートスケールのベースを選択しました。

 

恐らく、一般的にバンド界隈では、ショートスケールのベースはあまりいいイメージはないと思います。それどころか、普通のベースが弾けなくなるとよく言われます。

(ビートルズのコピー等でバイオリンベースというショートスケールのベースを使う場合はオリジナルがそうなので問題ないと思います。)

 

それに音は、やはりロングスケールのベースには敵わないと感じます。

更に、ベースの中でも花形のスラップ奏法には弦張が低すぎて向かないと思われます。

この奏法は積極的には試していませんが…

 

とまあ、いろいろありますが、ギターが三人いるけど、ベースがいないんだよなあ

というような場合、選択肢としてはありかなと思います。

 

次回は、(其の一)で、写真だけ貼ってあって全く触れられていない

初心者バンドの強い味方、というか円盤、セッションミキサー君について紹介したいと思います♪

Roland ローランド Session Mixer HS-5

Roland ローランド Session Mixer HS-5